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    カウンタック ヒストリー
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      商品紹介の際にウルフ・カウンタックについて軽く説明させていただきましたが、以前文章にまとめた物もあったので、カウンタック全体の歴史について書いてみました。
      画像もPC内にあったデータがほとんどですが、ウルフ・カウンタックなどは、ちょっと遊んでみました。ロゴを加えるだけでやっぱり全然印象が違ってきますね。「rallye racing」やカナダ国旗のロゴは、イラストレーターで作ったデータがあるので、作ろうと思えばデカールもできるのですが、なかなか。。。
      通常古い記事は下に下がってしまいますが、読み易いようにと逆になるようにしています。
      急いで書き上げたので、ちょっとずつ手直しは入れるかと思います。

      ランボルギーニ カウンタック LP500 プロトタイプ(スーパーカーカード)
      | カウンタック ヒストリー | 05:09 | comments(0) | - |
      カウンタック ヒストリー その1
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        LP500 プロトタイプ/1971年
        カウンタックのプロトタイプは、440馬力の5リッターV12気筒エンジンを搭載し、1971年のジュネーブショーでデビュー。開発責任者はミウラも手掛けたパオロ・スタンツァーニ、デザインは当時ベルトーネに在籍していたマルチェロ・ガンディーニが担当。単なるショーカーとして終わらず、シャシーやデザインに変更が加えられテストが繰り返されました。LP400の販売にあたっては、ほぼ別物となっていたにも関わらず安全基準をクリアするためのクラッシュテストに用いられ、エンジンユニットのみを残しボディは廃棄されたと言われています。

        ランボルギーニ カウンタック LP500 プロトタイプ
        マッチボックス ランボルギーニ カウンタック LP500 プロトタイプ
        実車のイメージに近づけるために、画像はPC上でボディカラーを無地に加工しています。
        実際のLP500のボディカラーはイエローでした。

        マッチボックス ランボルギーニ カウンタック LP500
        こちらがオリジナルの画像です。
        | カウンタック ヒストリー | 00:59 | comments(0) | - |
        カウンタック ヒストリー その2
        0
          カウンタックLP400(1974年)
          エンジンルーム内の熱対策などのため、生産車のLP400では380馬力の4リッターエンジンへとスケールダウンされました。外観上も左右のラジエーターのためのエアインテーク、ボディサイドのNACAダクトなどが追加されています。

          トミカ ランボルギーニ カウンタック LP400
          トミカ ランボルギーニ カウンタック LP400
          | カウンタック ヒストリー | 00:58 | comments(0) | - |
          カウンタック ヒストリー その3
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            ウルフ・カウンタック 1号車(1975年)
            “カナダの石油王”ウォルター・ウルフはいち早く白いLP400を手に入れますが、それ以上にパワーのあるカウンタックを欲する事となります。彼はプロトタイプに搭載されていた5リッターエンジンがランボルギーニのファクトリーに保管されている事実を知り、そのエンジンを搭載したモデルの製作をダラーラに依頼し、特別なカウンタックを手に入れることとなります。これが一般的に語られているウルフ・カウンタック誕生の経緯です。
            外観上は、ブラボー風のカンパニョーロ製ワイドホイルに、フロント205/50VR15、リア345/35VR15という極太のP7 Racingを納めるためのオーバーフェンダー、角度調整式のリアウイング、フロントスポイラーが追加されています。雑誌の取材の際に貼られたものだと思いますが、フロントノーズの「rallye racing」のステッカーも1号車の特徴としてスリコミになっている人も多いと思います。
            当時は、5リッターのスペシャル版ということで、「LP500S」と呼ばれましたが、後の市販版LP500Sと区別するためにも、現在は「ウルフ・カウンタック」が通り名になっています。

            ランボルギーニ カウンタック LP500S/ウルフ1号車
            トミカリミテッド ランボルギーニ カウンタック LP500S/ウルフ1号車
            実車のイメージに近づけるために、画像はPC上でロゴを描き加えています。

            トミカリミテッド ランボルギーニ カウンタック LP500S
            こちらがオリジナルの画像です。

            ウォルター・ウルフが最初に手に入れたLP400は、ルーフにイオタSVRのようなウイングが装着されていました。ミニチャンプスをベースに再現してみました。
            Mini Champs ランボルギーニ カウンタック LP400
            Mini Champs 1/43 ランボルギーニ カウンタック LP400
            | カウンタック ヒストリー | 00:57 | comments(0) | - |
            カウンタック ヒストリー その4
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              ウルフ・カウンタック 2号車(1976年)
              ウルフがウイリアムズのスポンサーとしてF1に参入したこの年、5リッターユニットは鮮やかなブルーのボディに移植されました。ホイールとミラーは金色に塗られ、ボディサイドのラインに沿ってストライプも加えられています。ライトカバーとリアパネルにはカナダの国旗があしらわれています。画像資料で見る限り、フロントスポイラーやオーバーフェンダーも形状が若干変更されているように思えます。可変ウイングは室内から電動で操作できる物となりました。
              ウォルター・ウルフがウイリアムズに資金提供をしてF1に参戦したのは1977年。彼はF1マシンとともに自身のカウンタックを各地のパドックに持ち込んだと言われています。1977年の富士でもこの2号車を見ることができたのかも知れません。現在はミラーにモディファイが加えられ、ドイツの「ロッソ・ビアンコ・ミュージアム」に保管されています。

              ランボルギーニ カウンタック LP500S/ウルフ2号車
              京商 1/64 ランボルギーニ カウンタック LP500S/ウルフ2号車
              実車のイメージに近づけるために、画像はPC上でロゴやストライプを描き加えています。

              京商 1/64 ランボルギーニ カウンタック LP500S
              こちらがオリジナルの画像です。
              | カウンタック ヒストリー | 00:56 | comments(0) | - |
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